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ピンクは親鸞会関係者の作品

西暦

和暦

年齢

高森顕徹(高森顯徹)

親鸞会

関連事項

1925 大正14 -4     3月、東陽円成、逝去。
4月、大沼法龍『聖の跡』
6月、増井悟朗、大阪市に出生。
1926 15
昭和1
-3     2月、眞田(真田)増丸、逝去。
5月、眞田(真田)増丸『信念の叫び』
1927 2 -2      
1928 3 -1     1月、池田大作、東京都大田区に出生。
1929 昭和4 0 2月、富山県氷見市の浄土真宗本願寺派末寺に次男として誕生    
1930 5 1     3月、大沼法龍『原稿集』『親ごころ』
1935 10 6     1月、横田慶哉『吾が信念』
3月、大沼法龍『歓喜の餘滴 上巻』
4月、伊藤康善『安心調べ』発行。
8月、大沼法龍『歓喜の餘滴 中巻』
10月、大沼法龍『歓喜の餘滴 下巻』
12月、伊藤康善『仏敵』発行。
伊藤康善『善き知識を求めて』発行。
1937 12 8     12月、横田慶哉、逝去
1938 13 9     伊藤康善、結核病院、結核療養所を中心に布教。
2月、伊藤康善『療養聖典』
1941 16 12     11月、信仰雑誌『華光』興正寺本山に編集局を置き創刊。
12月、太平洋戦争、始まる
1942 17 13     4月、華光社、創立
1943 18 14     1月、伊藤康善『療養と求道』
      実家の寺の木像の阿弥陀仏の左手を折る    
1944 19 15     2月、増井悟朗、獲信
1945 20 16 特攻隊志願、予科練に入る。
3月、筑波航空隊、勤務
9月、復員。
11月、龍谷大学専門部に入学。大学では伝道部に所属。
  8月、太平洋戦争、終結
1946 21 17 6月、増井悟朗に誘われて華光同人となる。増井から求道の指針を示される。
7月、帰省。増井から『仏敵』『華光』などの本を送られる。
大学の夏休み中に獲信(数え年18歳のこと)。
新学期になって増井に獲信したことを話す。
『華光』第5巻、第5号に獲信体験を発表。
10月、学友に獲信談を語る。また、『療養と求道』を貸し与える。伝道部の総会でも熱弁。華光例会に学友たちを誘う。
12月、龍谷大学専門部を代表して第一回全国龍谷学園弁論大会で熱弁を振るう。
   
1947 22 18 3月、本願寺派で得度。
4月、興正寺での例会に伊藤、増井らと共に参加
この頃から結核療養所の布教に加わる。その後、療養所での布教は10年近く続く。
1月、■■■■、高森顕徹と出あう。
■■■、高森顕徹と出あう。
二人とも間もなく獲信
4月、中根繁、愛知県東加茂郡(現在は豊田市)に誕生。
1948 23 19 龍谷大学の専門部から仏教学部に転部。
8月、実家の寺に伊藤康善を招き座談会を開催
  12月、東條英機、処刑される。
1949 24 20 1月、華光随筆集化城を突破してを出版。
■■さんに『仏敵』を手渡して獲信を促す。
9月、第一回全国華光法話大会に参加して説法
   
1950 25 21 3月、『化城を突破して』を改題して獲信の記録とし再版。
7月、上洛して増井、吾勝と語り合う。増井、吾勝と共に奈良県の伊藤康善宅を訪問
  6月、林田茂雄『たくましき親鸞』
同月、吾勝常晃、獲信
1951 26 22 3月、仏教学部を卒業。
4月、同大学研究科に入学
  4月、宗教法人法公布。
5月、戸田城聖、創価学会第2代会長に就任。
創価学会、折伏大行進を推進。
11月、創価学会『折伏教典』
戸田城聖、人生の目的と幸福論を説く
1952 27 23 結婚 ■■■■、高森顕徹と出あう。
12月、親鸞会の前身となる徹信会が発足(会員数68人)
8月、伊藤康善『死を凝視して』
伊藤康善、『華光』に「化生の世界」の連載開始。
9月、創価学会、宗教法人となる。
1953 28 24   徹信会の会報『童心』発行 1月、大沼法龍『随想録』
9月、戸田城聖、絶対の幸福と相対の幸福を説く。
1954 29 25      
1955 30 26 華光会館建立のために財施   12月、大沼法龍『本派本願寺の危機 どちらが異安心か』
1956 31 27 12月、会報執筆始まる   2月、林田茂雄『親鸞』
9月、大沼法龍『歓喜の泉』
1957 32 28 2月、親鸞会設立に向けて会員信条を創作。
5月、空腸が原因の腹痛で苦しむも■■■■医師によって助けられる
11月、高岡市に徹信会館(後に「前田町の会館」と呼ばれる)、建立。落慶式。 3月、京都市に華光会館、建立。
6月、伊藤康善、北米布教。
8月、妙信講(信者数、約300人)、発足
1958 33 29 12月、顕正発行 9月、親鸞会、設立。宗教法人となる。(信者数、約300人) 2月、伊藤康善、北米より帰国
10月、華光会、宗教法人となる
1960 35 31     5月、池田大作、創価学会第3代会長に就任。
1961 36 32   4月、正信聖典発行 1月、大沼法龍『法界』
1962 37 33 1月、『インチキと暴力の邪教 創価学会の正態』発行。
3月、創価学会と本部会館で対決
6月、『顕正新聞』創刊
(信者数、約1000人)
 
1963 38 34 『創価学会との対決記録』発行。
2月、相対の幸福と絶対の幸福を説く。
12月、『顕正カルタ(百首)』を編集、制作。
1月、滋賀青年部、発足。
3月、青年部、婦人部、発足。
5月、第1回座談会。
10月、青年部100人突破
 
1964 39 35 11月、親鸞会7周年記念の報恩講の劇で釈尊役を演じる。 10月、第一回教学試験(受験者数8人)
同月、講師部、発足。
7月、本多顕彰『歎異抄入門 この乱世を生き抜くための知恵』
1965 40 36 1月、学生に変装して高岡市の勝興寺の御満座に乗り込む    
1966 41 37 1月、『華光』に最後の年賀挨拶を載せる 5月、大島清(後の一声)を除名。
7月、滋賀会館、建立
 
1967 42 38     4月、中根繁、佛教大学に入学
1968 43 39   10月、『人間の実相』発行 3月、中根繁、佛教大学を退学
5月、有原末吉・編『教訓例話辞典』
1969 44 40 5月、『こんなことが知りたい(1)』発行 5月?、中根繁、入会。
9月、青年部1000名達成。
10月、中根繁、随行。
1月、伊藤康善、逝去
10月、大沼法龍『昭和の歎異鈔』
1970 45 41 6月、本願寺派の僧籍を離れる。
11月、『会報』脱稿
1月、中根繁、専任講師となり、105上隊長に就任。
2月、親鸞会・編『御文章』発行。
6月、中根繁、弁論大会優勝
 
1971 46 42   4月、『佛説 父母恩重経』発行。
8月、浅倉保『かくて私は人生の目的を知った』発行
谷口春子、逝去、享年72歳。
2月、大沼法龍『遺訓』
12月、岡部金治郎『人間は死んだらどうなるか
1972 47 43   6月、谷口春子『絶対の幸福』発行。
8月、紺敏子『顕正マンガ(1)』発行。
10月、小杉町の旧聖地を取得
2月、大沼法龍『信仰に悩める人々へ』
4月、大沼法龍『魂のささやき』『慈訓』
8月、大沼法龍『教訓』
10月、大沼法龍『宗訓』
1973 48 44   1月、親鸞会・編『蓮如上人 御一代記聞書 百ヶ条』発行。
4月、学生部、発足。中根繁、学生部長に就任。
6月、親鸞聖人御生誕800年祝賀大会。『法戦』発行。
『伝道院紀要14号』三木照国「高森“親鸞会”の分析」、山田行雄「現代における異義の研究(一)」
10月、『方便より真実之浄土真宗』
1974 49 45 8月、『白道燃ゆ』発行 8月、白道顕正戦、開始。
11月、本部を高岡市の前田町から芳野に移転
9月、大沼法龍『心の転換』
10月、大沼法龍『広大難思の大慶喜』
1975 50 46 3月、『こんなことが知りたい(2)』発行。
11月、毎日新聞の「宗教シリーズ」に取り上げられたので、新聞の買い集めを指示。
3月、頒布数を競う白道顕正戦、開始。
4月、S号作戦の開始。
7月、渋谷励一『この人間』発行。
11月、報恩講で毎日新聞を配布
 
1976 51 47 8月、『顕正新聞』に「光に向かって」の連載を開始。 1月、滋賀会館の2階を全焼。
3月、死後の証明記事のために日本心霊科学協会から資料の提供を受ける。
5月、教学テキスト、発行。
7月、■■■■を除名。
9月、ブラジル布教、開始。
11月、『親鸞会と本願寺の主張 どちらがウソか』発行。
12月、顕正全国戦、開始。
同月、■■■■、獲信
4月、大沼法龍、逝去。
6月、『宗教を現代に問う [1]』
10月、大沼法龍『分陀利華』
1977 52 48   1月、渋谷励一『人間こそ』発行。
2月、小冊子『会報』発刊。
3月、中根繁、関東青年部担当。
6月、アメリカ布教、開始。
10月、寺院闘争作戦、開始(本尊論)。
同月、歎異抄研究会、大阪大学で創価学会の学生サークルと文書討論開始。
11月、ブラジル支部、発足
3月、『伝道院紀要19号』紅楳英顕「一念覚知説の研究」
1978 53 49   1月、『顕正新聞 縮刷版1』発行。
2月、岐阜会館、建立。
4月、医学部、発足。
5月、歎異抄研究会、日蓮正宗大石寺理境坊(妙観講)との法論を回避。
10月、カリフォルニア州で宗教法人認可。アメリカ支部、発足。
同月、紺敏子『顕正マンガ(2)』発行。
浅倉保『続かくて私は人生の目的を知った アメリカ布教回想録』発行。
11月、寺林時雄『世界の光 親鸞聖人』発行。
12月、結成20周年記念大会、『続・法戦』発行。
同月、■■■■、逝去
 
1979 54 50 3月、顕正一口メモA』発行。
6月、顕正一口メモB』発行。
12月、『こんなことが知りたい(3)』発行
2月、福井研修センター、落成。
4月、『法戦(3)』発行。
同月、歎異抄研究会、大阪大学での創価学会の学生サークルとの文書討論終結。
同月、妙信講(顕正会の前身の名)に法論を申し込む。
6月、妙信講との法論を回避。
7月、一坪財施、発表
12月、宿善論争、開始。
妙信講、親鸞会との法論交渉の経緯を機関紙に載せる。
2月、吾勝常晃『伊藤先生の言葉』
10月、横山真佳『新興宗教』
12月、『伝道院紀要24号』紅楳英顕「現代における異義の研究」
1980 55 51   2月、車輌部、発足。
3月、ハワイ布教、開始。
同月、英語クラブ、開設。
5月、本願寺派本山に横断幕を持参しての抗議。
ハワイ支部、発足
9月、東京支部、発足。中根繁、東京教務部長、東京支部長に就任。
 
1981 56 52 2月、初のブラジル布教。
9月、初のアメリカ・ハワイ布教
1月、『顕真』創刊。小冊子『会報』を『顕正パンフレット』と改名し発行始まる。
4月、『なぜ真実開顕に背を向けるのか 本願寺の体質を問う』発行。
11月、この頃より新聞(全国紙、地方紙)の投書欄への会員による投稿が盛んに。
12月、中根繁、講師男子部長を兼任
4月、永野一男、大阪豊田商事を設立
9月、マスコミが大阪豊田商事の問題を取り上げ始める。
1982 57 53 4月、『礼儀心得手帖』
6月、『こんなことが知りたい(4)』発行。
12月、富山県高岡市に高森顕徹事務所を設立。財施は会員各個人が事務所を通じて高森会長に直接納めることになる。
1月、中根繁、関東部長に就任。
同月、台湾支部、発足。
3月、ローラー作戦、開始。
4月、韓国布教、開始。
6月、出版部、操業開始。
同月、小冊子『顕正パンフレット』を『とどろき』と改名し、親鸞会ではなく、とどろき出版社という名の会社名で出版する形に。
同月、『寺院直撃インタビュー 本願寺の現状』発行。
同月、親鸞会幹部、菊池商事を設立、代表取締役に就任。また、永野一男を親鸞会に勧誘。
8月、本願寺派本山に500名で乗り込み8時間の座り込み抗議。
9月、米国・ロサンゼルス会館、完成
10月、中根繁、「真宗友の会」を結成。
11月、■■■■■を除名。
12月、中根繁を除名
2月、紀野一義『親鸞と生きる―信じ、愛し、尽くす』
4月、稲城選恵『他力信心の特色』
同月、国会が大阪豊田商事の問題を取り上げ始める。
同月、大阪豊田商事は豊田商事に改名。
10月、妙信講、「顕正会」に改名。
12月、紅楳英顕『派外からの異説について』、宗義問題研究会『現代の教学問題 派外からの論議について』
1983 58 54 1月、高森顕徹事務所に秘書室を設ける。 3月、■■■■『■■■■さん書簡集』
9月、講師学院、開講。
10月、『顕正新聞 縮刷版2』発行。
同月、『法戦(4)』発行。
同月、結成25周年記念大会。
12月、福島市民会館で白鷺会批判ビラを配布
1月、中根繁、白鷺会を結成。
2月、豊田商事グループ、ベルギーダイヤモンド、設立。
8月、稲城選恵『御文章概要』
1984 59 55 2月、初の台湾布教。
3月、『親鸞会かく答える 本願寺なぜ答えぬ』発行。
5月、高森顕徹事務所、一時、移転。
1月、本願寺派本山に1500名で乗り込み14時間の座り込み抗議。
3月、イナズマ作戦、開始。
4月、仙台市で白鷺会会員を破邪。
同月、親鸞会幹部、白道株式会社の取締役に就任。
6月、『顕真』で菊池商事の代表取締役であり親鸞会幹部の多額の献金を称賛。
8月、『教学問題解説書』
11月、■■■■、■■■■、交通事故死。
2月、『サンデー毎日 84-2/5日号』
3月、山野上純夫『仏教宗派の常識』
同月、ベルギーダイヤモンド、親鸞会へ献金開始。
4月、稲城選恵『平生業成』
同月、豊田商事グループ、銀河計画株式会社と白道株式会社を設立。
7月、『月刊住職 7月号』
8月、豊田商事グループ、豊田ゴルフクラブ、設立。
10月、室生忠『若者はなぜ新・新宗教に走るのか』
同月、白鷺会、機関紙で親鸞会を批判
1985 60 56 1月、高森顕徹事務所、新築工事開始。
10月、第1回首都圏結集で説法。
12月、『光に向かって 第一集』発行。
同月、高森顕徹事務所、新築完成。
2月、宮城県民会館での白鷺会の法座に乗り込む。
4月、小杉町上野の新聖地(4万坪)を取得。
6月、豊田商事事件のことでマスコミ数社の取材を受ける。
7月、親鸞会、破産管財人に豊田商事グループからの献金の判明分を返済。
8月、『顕正新聞』で豊田商事事件について触れ、マスコミ報道をデマと報じる。
10月、医学部を特専部に改称し、医学科、司法科、経理科の三科を設定。
豊田商事の悪徳商法が社会問題化。
4月、稲城選恵『歎異鈔の研究』。
同月、白鷺会、機関紙で親鸞会を批判
同月、銀河計画、親鸞会へ献金。豊田ゴルフクラブ、親鸞会へ献金。
6月、永野一男、刺殺される。
7月、豊田商事、破産。
同月、国会の委員会で菊池商事の代表取締役を参考人招致することが提案されたにも関わらず、実現されず。
同月、マスコミ、永野一男と銀河計画が菊池商事に44億円(実際には他も含めて約48億円)を貸し付けていたことを報道。
8月、白鷺会、機関紙で永野一男が親鸞会の会員であったことを記載。
1986 61 57   1月、『光に向かって』を頒布する光作戦、開始
同月、■■■、逝去。
7月、『親鸞聖人の教えを破壊する土蔵秘事の実態』発行。
10月、『顕真』で中根・白鷺会を批判。
11月、顕正新聞の号外で中根を批判、仙台市の会員等による号外の配布活動。
同月、白鷺会の報恩講に会員数名で乗り込む。
12月、『顕真』で白鷺会を批判
4月、大下英治『地獄の黄金
6月、増井悟朗、西光義敞『華とひかり』
8月、室生忠『危機を乗り越える心の道場』
9月、島田嘉則『宗教時事シリーズ3』
1987 62 58 4月、ブラジル布教中、『週刊現代 87-4/18日号』の反論記事を指示 1月、『顕真』で白鷺会を批判。
5月、顕正新聞で『週刊現代 87-4/18日号』の記事をデマと報じる。
10月、『佛説阿弥陀経』発行。
12月、医療法人真生会、発足。島根県に第一号病院。
白鷺会、親鸞会と休戦協定を結ぶ。
4月、『週刊現代 87-4/18日号』
9月、『歴史読本 臨時増刊 特集:謎の宗教団体』
1988 63 59 中国語版『こんなことが知りたい(淨土本願教學錄)』  6月、本部会館(富山県小杉。総工費25億円)、建立。
7月、大顕正戦、開始。
11月、結成30周年記念大会。
同月、真生会富山医院、開業
10月、『阿弥陀様は生きてござる―私の獲信体験―』
1989 64
平成1
60 1月、初の沖縄布教。
中国語版『白道燃ゆ(斷疑生信)』
6月、西田進、伊藤礼子『青春の旅立ち』発行。
 同月、『列島燃ゆ』発行
8月、小林司『「生きがい」とは何か―自己実現へのみち』
9月、『宗教を現代に問う(上)』
1990 2 61 7月、『光に向かって 第二集』発行 9月、やまびこ作戦、開始 11月、増井悟朗『念仏の雄叫び
1991 3 62 10月、高森顕徹事務所に食事療法等を研究する「食法楽研究室」を設置。 3月、浅倉保『これが人生の目的だ』発行
同月、台湾で宗教法人認可。
10月、門口克宏『親鸞聖人が泣いている』
同月、高森顕徹会長の意向により「遺弟クラブ」を設立
2月、『ワイド現社』
3月、Minor L. Rogers, Ann T.Rogers『RENNYO』
1992 4 63   4月、米国・ロサンゼルス会館、ガーデナ市に移転建立。
6月、『随行録』発行
同月、顕真会館、建立
9月、ブラジル・サンパウロ会館、建立
2月、山野上純夫『法衣のかげで』
12月、檪暁『浄土真宗の本尊』
同月、大下英治『悪徳株式会社
同月、『週刊SPA! 92-12/16日号』
1993 5 64   2月、アニメビデオ『世界の光・親鸞聖人 第1部』完成
6月、レストラン「祇園」落成。
7月、有限会社チューリップ企画、設立。
8月、韓国支部、発足。
同月、有限会社レストラン祇園、設立。
10月、『顕正新聞 縮刷版3』発行。
同月、結成35周年記念大会
同月、アニメビデオ『世界の光・親鸞聖人 第2部』完成
同月、『顕真巻頭言集』発行。
同月、アニメビデオを頒布する光作戦(光法戦)、開始。
8月、『浄土の本
1994 6 65 4月、初の韓国布教 1月、明橋大二、真生会富山医院に心療内科医として着任。
2月、山崎豊『親鸞聖人の旅(上巻)』
4月、渡部隆志『キリスト教文明の崩壊と仏教の時代』
同月、金井健太郎(伊藤健太郎)『人生論対話』8月、チューリップ企画を株式会社に変更。
同月、浅倉保『七高僧伝』発行。
9月、アニメビデオ『世界の光・親鸞聖人 第3部』完成
 
1995 7 66   1月、真生会富山医院、増築、増科。
2月、アニメ訪問販売員の講師が逮捕される。
同月、山崎豊『親鸞聖人の旅(下巻)』
3月、滋賀会館、再建。
8月、ビデオ親友部、設定。
10月、アニメビデオ『世界の光・親鸞聖人 第4部』完成
4月、五木寛之『蓮如―われ深き淵より』
6月、『週刊SPA! 95-6/7号』
7月、宮台真司『終わりなき日常を生きろ』
8月、『岩波講座 日本通史 第21巻 現代2』
12月、『異端の教団』
1996 8 67   1月、婦人本部、設定。
5月、高岡会館、再建。
同月、顕真学院、落慶、開講。
6月、台湾支部の事務所を「台湾事務所」から「浄土真宗講堂」に改称。
7月、立命館大学の部室で学生会員が死亡。
8月、アニメビデオ『王舎城の悲劇』完成。
10月、牧野拓志『親鸞聖人ふぉーらむ』公開
12月、浅倉保『浄土真宗大谷派布教師 大島一声に問う どちらが浄土真宗か』
1月、白鷺会、「浄土真宗一の会」に改名
5月、『噂の真相 96-5月号』
10月、華光会館、再建
12月、『蓮如さん 今を歩む』
1997 9 68   6月、弘宣部ビル、建立。
8月、アニメビデオ『世界の光・親鸞聖人 第5部』完成。
10月、■■■■、逝去。
同月、香港布教、開始。
11月、『法戦(5)』発行
2月、『新宗教時代(1)』
5月、『新宗教の風土』
1998 10 69 10月、『独言』発行。
12月、『マンガ光に向かって 第1集』発行
1月、ビデオ講師部、発足。
5月、アニメ裁判、広島地裁で有罪判決。
10月、結成40周年記念大会
3月、『アジア文化研究 24号』
5月、親鸞会の偽装サークルを内部告発するサイトが公開。
7月、中根繁『生とは死とは己とは』
12月、一の会、一時的に解散、その後再結成
1999 11 70 1月、初の香港布教。
12月、『マンガ光に向かって 第2集』発行
1月、顕真学院新館、落成。
同月、■■■■、逝去。
2月、牧野拓志『親鸞聖人フォーラム』停止
4月、アニメビデオ『世界の光・親鸞聖人 第6部(完結編)』完成。
同月、太田ひさし『釈尊物語』
同月、伊藤健太郎、講師部配属
5月、親鸞会公式ホームページ公開。
6月、『これが獲信か 金剛の真心に暗き哀れさ』発行。
10月、金沢大学の学生会員がサークル活動中に溺死
2月、ネット上で高森顕徹が数名の著者の本から剽窃していたことが発表される。
同月、ネット上で高森顕徹と華光会との関係が明らかにされる。
5月、紀野一義『親鸞と生きる―悩むから人間なんだ』
7月、江藤淳、自殺。
8月、一の会、異安心研究会を発足させ、高森顕徹を調査。
9月、『「救い」の正体。
11月、五木寛之『人生の目的』
12月、『月刊現代 99-12月号』
2000 12 71 11月、『光に向かって 100の花束』発行 1月、教学聖典、発行。
2月、アニメ裁判、広島高裁で逆転無罪判決。
同月、機関紙で五木寛之『人生の目的』の批判を展開。
5月、真生会富山病院、開業。
11月、1万年堂出版、設立
1月、『「カルト」の正体。
同月、『江藤さんの決断』
2月、2ちゃんねるに親鸞会スレッドが立つ(一覧参照
3月、米本和広『教祖逮捕
6月、横山真佳『ルポ・宗教 横山真佳報道集2』
9月、「親鸞会被害」家族の会HP開設
2001 13 72 4月、『なぜ生きる』発行。
5月、有限会社高森顕徹事務所、設立。
9月、『光に向かって 100の花束 ベストセレクション20』発行
1月、『逆転無罪の記録』発行 9月、『新潮45 2001年9月号』 
2002 14 73 3月、『光に向かって 123のこころのタネ』発行
11月、『なぜ生きる 朗読版―88の黄金の言葉』発行
1月、支部長制度、導入
同月、学生部を学友部に名称変更。
4月、不倫疑惑事件
8月、講師部で批判分子一掃粛清合宿。
10月、真生会富山病院、福井銀行のATM機を設置。
3月、『寺門興隆 2002年3号』
7月、明橋大二『輝ける子』
12月、勢古浩爾『ぶざまな人生』
同月、明橋 大二『思春期にがんばってる子』
2003 15 74 4月、『光に向かって 心地よい果実』発行 8月、牧野拓志『親鸞聖人フォーラム』再開 1月、斎藤美奈子『趣味は読書。』
5月、津山敏和『人は何のために生きているのか―霊的人生観入門』
8月、木村耕一親のこころ
12月、明橋 大二『翼ひろげる子』
2004 16 75   1月、香港支部、発足。
3月、仙波芳一『図解雑学 親鸞』発行。
4月、一の会と新入生勧誘で衝突、一の会と協議。
10月、正本堂、完成。
同月、いきいき大学、活動開始
4月、木村耕一『こころの道』
同月、一の会、大学での勧誘から撤退。
8月、木村耕一『親のこころ おむすびの味』
12月、明橋 大二『この子はこの子でいいんだ。私は私でいいんだ』
2005 17 76 11月、『光に向かって 花いっぱいの散歩道』発行 5月、正本堂(総工費120億円)、落慶。
8月、『こんな信仰経歴もある』発行
1月、井上順孝『現代宗教事典』
4月、木村耕一『こころの朝』
5月、諸富祥彦『人生に意味はあるか』
6月、吾勝常晃、逝去。
7月、中根繁、真流を立宗し、浄土真宗一の会を「真流一の会」へと発展改称。
8月、二木克明『子どもの心』
11月、元幹部信者『なぜ私は親鸞会をやめたのか』公開。
12月、明橋 大二『子育てハッピーアドバイス』
同月、『ベストセラーの仕掛人』
2006 18 77 1月、中国語版『こんなことが知りたい(淨土本願問答錄)』
11月、『なぜ生きる』の英語版『You Were Born for a Reason -The Real Purpose of Life』発行
12月、『朗読CD付光に向かって虹のわたる海』発行
1月、学顕クラブ、創設 4月、明橋 大二『子育てハッピーアドバイス 2』
6月、中根繁『死後の実在』
9月、明橋 大二『子育てハッピーアドバイス 3』
12月、元信者たち『さよなら親鸞会~元会員から見た親鸞会のすがた』公開。
2007 19 78 4月、香港布教  2月、(有)レストラン祇園を(有)祇園に改名。
同月、同朋の里のための土地(4万5千坪)を取得。
この頃より、高森光晴氏を中心とする執行部の画策?で講師の除名が相次ぐ。
3月、同朋の里の既成の建築物をリフォームし、A館、B館、C館とする。
4月、同朋の里、オープン。
5月、アカギ大学、開校。
同月、YouTubeで宣伝開始
同月、総額20億円の聞法ドメイン募財。
6月、本部と隣接する土地(3万坪)を取得。既成の建築物を法輪閣としてリフォーム。
7月、県外から富山へ移住する信者の出現。
9月、有限会社 祇園を有限会社 ウエルカムに改名。あんしん弁当、オープン 。
12月、同朋の里の食事処「サンキュー」、オープン。
2月、明橋大二『子育てハッピーエッセンス100%』
3月、『ケータイバンディッツ』2007年3月号
同月、明橋大二『10代からの子育てハッピーアドバイス』
同月、元ビデオ講師『親鸞会・公開法論』公開
4月、『親鸞会・公開法論2』公開
同月、『親鸞会・公開法論3』公開
5月、『親鸞会・除名の真相』公開
同月、『親鸞会・除名の真相2』公開
6月、除名になった講師たちが中心になって説法サイト『浄土真宗講義』を開設。
同月、大下英治『地獄のマルチ商法
8月、元信者『親鸞会教義の問題点を問う』公開
同月、木村耕一『思いやりのこころ』
同月、顕正会、発足50周年。
同月、信者『親鸞会の皆さんに質問です
9月、華光会、発足50周年記念講演会。
同月、『明橋大二 公式サイト』公開
10月、親鸞会経験者のブログ『脱・親鸞会
11月、明橋大二『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』
12月、元講師部員たち、ブログ『清森問答』『幸せのこころとかたち』公開
2008 20 79 3月、『歎異抄をひらく』発行
5月、『高森顕徹 公式サイト』公開
8月、中国語版『光に向かって 100の花束(向着光明 100束鮮花)』
12月、『朗読DVDブック 歎異抄をひらく』
1月、伊藤健太郎『愛と哲学の自分探し(生きる意味は結婚?)』公開
4月、真生会富山病院、小児科を開設。
7月、チューリップ企画(株)チューリップ企画と田中一憲氏の論戦』公開
8月、伊藤健太郎『男のための自分探し』
9月、同朋の里のD館、徳水館(大浴場)、百味館(食堂)、完成。
10月、近藤智史氏、講師部を退部
11月、結成50周年記念大会
12月、講師部を退部する者には違約金として1000万円を課すということになる(講師部総会) 。また「講師部、誰か書いとるか!」との指摘があり、これを受けて講師部員によるブログが次々と開設された。
同月、添谷亮介講師を韓国に派遣
1月、『(株)チューリップ企画と田中一憲氏の法論』公開
同月、三輪太郎『後生
3月、『週刊SPA! 3/18号』
5月、オーマイニュース『GW後に本性を現す「浄土真宗親鸞会」』
同月、オーマイニュース『学生の献金を煽る浄土真宗親鸞会』
同月、親鸞会元講師『安心問答(浄土真宗の信心について)』 公開
同月、親鸞会元講師『私の白道』公開
6月、宝島SUGOI文庫『「救い」の正体。
7月、『苦笑の独り言』公開
10月、藤田庄市『宗教事件の内側―― 精神を呪縛される人びと ――
同月、『親鸞会OBネット』公開
同月、『消費者法ニュース 77号』
11月、真流一の会、ネットから撤退
同月、島田裕巳『平成宗教20年史
12月、明橋大二『子育てハッピーセミナー―講演DVD付』
同月、『新宗教の本―霊能の秘儀と巨大教団の系譜
同月、『親鸞会再生委員会』公開
同月、『「捏造」と捏造された不倫事件の真実』 公開
2009 21 80 9月、『Something You Forgot…Along the Way Stories of Wisdom and Learning』  1月、近藤智史氏を除名処分とする。
同月、学友部員による児玉英志学友部長への質問『若不生者の「生」は、なぜ「信楽に生まれる」なのか』公開
8月、中村僚『あなたはなぜ幸福になれないのか』
10月、渡部隆志『やがて世界は仏教にたどりつく』
同月、電話座談会、始まる。
12月、電話座談会をテレビ座談会に名称変更。
1月、親鸞会元講師『21世紀の浄土真宗を考える会』公開
同月、『消費者法ニュース 78号』
2月、日本脱カルト協会『カルトからの脱会と回復のための手引き
3月、『高森先生の親鸞会教学を検証する
5月、『親鸞会ブログナビ』 公開
同月、吉崎 達郎・明橋 大二『子育てハッピーアドバイス 知っててよかった 小児科の巻』
同月、櫻井義秀『霊と金―スピリチュアル・ビジネスの構造
7月、『親鸞会教義の誤り』 公開
11月、吉崎 達郎・明橋 大二『子育てハッピーアドバイス もっと知りたい 小児科の巻2』
12月、明橋大二『ハッピー子育て相談室―心がすっと軽くなる』
2010 22 81 2月、中国語版『なぜ生きる(人,為何而生,為何而活──日本佛教大師的入世智慧)』
9月、元講師部員からの法論の申し込みに沈黙
11月、『新装版 光に向かって100の花束』
 
1月、添谷亮介講師を韓国から召還
3月、F館、完成。
6月、F館、落慶法要
8月、同朋の里、ダム建設を含む三期工事開始
同月、代理人弁護士を使っていくつかの批判サイトにクレームを入れる。
9月、高森光晴氏、元講師部員からの法論の申し込みに沈黙
10月、F館図面作成者、著作権違反で『さよなら親鸞会』主催者を刑事告訴
2月、内田樹・釈徹宗『現代霊性論
3月、木村耕一『まっすぐな生き方』
4月、『月刊宝島 2010年5月号』
6月、明橋大二『子育てハッピーアドバイス 大好き!が伝わる ほめ方・叱り方』
11月、太田知子『子育てハッピーたいむ 1 ななとひよこの楽しい毎日』
同月、『週刊ダイヤモンド 2010 11/13』親鸞会“悪魔の3大契約書
2011 23 82 1月、『朗読DVDブック 光に向かって100の花束』
4月、『UNLOCKING TANNISHO Shinran's Words on the Pure Land Path』
9月、『親鸞聖人の花びら 桜の巻』『親鸞聖人の花びら 藤の巻』
10月、朗読CD『なぜ生きる』中国語版
12月、朗読CD『なぜ生きる』
6月、太田寿・伊藤健太郎『マンガでわかるブッダの生き方』『マンガでわかる仏教入門』
8月、木村耕一『 新装版 親のこころ
9月、中村僚、著作権違反で『やや日刊カルト新聞』主筆を刑事告訴
10月、親鸞会、F館図面の共同著作権者として『さよなら親鸞会』主催者を著作権違反で刑事告訴
同月、親鸞聖人750回忌法要
11月、太田寿、伊藤健太郎、ジュリエット・カーペンター『The Story of Buddha: A Graphic Biography』
 
2月、明橋大二『子育てハッピーアドバイス 大好き!が伝わる ほめ方・叱り方2
5月、『はじめて学ぶ宗教―自分で考えたい人のために
9月、『月刊サイゾー 2011年10月号』
同月、『週刊金曜日 2011 9.23』
10月、PJ NEWS『「調査報道」はいま、どこに向かっているのか
同月、PJ NEWS『「宗教団体」による新手のスラップか
同月、PJ NEWS『スラップでジャーナリズムの危機
12月、吉崎達郎、明橋大二、太田知子『子育てハッピーアドバイス 妊娠・出産・赤ちゃんの巻』
2012 24 83 5月、テレビ座談会を欠席。
6月、青年大会での説法を中止。
8月、信者の追悼法要での説法を中止。座談会を中止。 
3月、岡本一志『幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く
同月、2010~2011年にかけて親鸞会が起こした一連の告訴事案はすべて不起訴。
同月、弁当事業拡大のための工事開始。
8月、井手敏郎『ブッダの死生学講座』
 

3月、『親鸞会邪義を破る』公開
5月、『新潮45 2012年6月号
同月、親鸞会元講師『宗教法人浄土真宗親鸞会を脱会した人(したい人)へ』公開
7月、明橋 大二、吉崎 達郎、 太田 知子『子育てハッピーアドバイス ようこそ 初孫の巻 ~孫が幸せに育つために
8月、藤倉善郎『
「カルト宗教」取材したらこうだった
同月、『
宗教と社会のフロンティア: 宗教社会学からみる現代日本
2013 25 84   結成55周年  
2014 26 85      
2015 27 86      

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